DR.Jのプロジェクターを買ったので、レビューしてみる

こんにちは、サブローです。

最低限の機能でいいから、安いプロジェクターないかな、という方へ。

今回は、DR.Jという激安プロジェクターをレビューしていこうと思います。

この記事を書いている僕は、情報系の大学を修了しており、パソコン歴10年、Mac歴8年です。

DR.J LED プロジェクター

以前のまとめ記事でも、紹介はしていましたが、このDR.J LED プロジェクターを実際に購入したので、使用感をレビューしていきます。

スペック

スペックはこんな感じです。

価格 ¥7,200-(執筆時点)
明るさ 2,400ルーメン ← こんなに明るくない
解像度 800 x 480
動作寿命 40,000時間
投影サイズ 32〜170インチ
スピーカー 内蔵(2つ)
インターフェース USB/SD/AV/VGA/HDMI
その他 台形補正機能 上へ19度、下へ10度、三脚可

外観

箱はこんな感じ。

Drj review1

本体と付属品(リモコン、HDMIケーブル、オーディオケーブル、電源コード)。

Drj review2

本体(レンズ側)。

Drj review3

インターフェース周り。

Drj review4

明るさについて

上の表にも書いていますが、明るさについて、5万円くらいのプロジェクターが3,000ルーメンであるのに対して、本機は2,400ルーメンと記載があります。

3,000ルーメンあれば、ある程度明るい場所でも使えるので、2,400ルーメンあれば、明るい場所にもある程度たえられるはず。

ただ、本機に関していえば、2,400ルーメンもない、というのが僕の印象です。

少しでも周りが明るいと、ほとんど使い物になりません。

本機を使うためには、真っ暗である必要があります。

正味、1,500ルーメンといったところでしょうか。

解像度について

解像度は、思っていたよりは良かった印象です。

試しに、フルHDのブルーレイを再生したみたのですが、100インチほどで使っても十分な画質で映画をみることができました。

ただ、ピントが甘いです。

投影サイズを大きくすればするほど、映像の上と下のピントが合わなくなっていきます。

映像の真ん中部分はくっきりと写っているのに、上と下は僅かにボケる、ということです。

まあ、字幕なしの映画であれば問題なくみることができますし、字幕ありでも下の字幕部分にピントが合うようにすれば、全く問題はないです。

スピーカー

ないよりはあった方がいい、といった感じですね。

可もなく不可もなく。

騒音レベル

動画を視聴するにあたっては、全く問題ないですね。

スピーカーからの音にかき消されて、ほとんど、ファンの音は聞こえません。

その他の機能

台形補正は、おまけ程度ですね。あまり意味がありません。

基本的には、スクリーンと直角に投影した方がいいです。

ただ、この機種では三脚を使うことができるので、その点は問題ないかと。

まとめ

今回は、DR.J LED プロジェクターについて、実際に使ってみた上で、思ったことをレビューしてみました。

メリットもデメリットもあまり考えずに、思ったことを書いてみましたが、総評としては、全く問題なく使える、というのが僕の感想です。

真っ暗な状態で、スクリーンと直角に投影しさえすれば、十分に使うことができますので、この価格であれば、コスパは高いかなと。

それではまた。

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