エンジニアがフリーランスになるにあたってのデメリット

こんにちは、サブローです。

働き方の一つにフリーランスという働き方があるというのは、周知の事実ではありますが、そこに至るまでには、大きな障壁があります。

今回は、フリーランスになるにあたっての不安を持たれている方の中で、エンジニアに絞って、フリーランスのデメリットを挙げ、その解決方法を紹介したいと思います。

フリーランスになるにあたってのデメリット

ここでは、エンジニアに限らず、フリーランスにおける一般的なデメリットを挙げていきます。

収入が不安定

フリーランスのデメリットで一番大きなものが、収入面での不安です。

会社に勤めている間は、会社が仕事を持ってきて決まった給料をもらうので、基本的に衣食住に困ることはありません。

フリーランスの場合は、自分で仕事をみつけ自分で仕事をしなければならなくなるので、仕事を獲得できなければ収入は0です。

また、健康上の問題で働けなくなった場合も、収入がなくなってしまいます。

ただ、会社員の場合は、どのような働き方、時間の使い方をしても、給料以上のものはもらうことができません。

そうなると、モチベーションを保つのって難しくなってくると思います。

技術と経験を求めるのであれば問題はないかもしれませんが、そうでなくなり、仕事を早く終わらせて退勤までの時間を潰すようになってくると、時間がもったいないですよね。

会社員の場合は、ほとんどが出勤から退勤までの時間を縛られています。

これが、フリーランスの場合は、時間を自由に使うことができます。

加えて、フリーランスの場合は、時間だけでなく収入もコントロールすることができるので、時間あたりの生産性を上げていけば、以前の給料くらいであれば、以前ほどの時間をかけずに稼ぐことができるようになります。

社会保障がない

社会保障がないというのも、結構大きな問題ですよね。

会社員の場合は、就業時間中の怪我や病気には労災保険があり、雇用保険において、会社をやめても失業等給付がもらえ、就業時間外の病気や怪我には健康保険があります。

もし、病気や怪我で働けなくなった場合、1年6ヶ月までは、傷病手当金にて生活を保証をしてくれます。

あとは、厚生年金もありますね。

厚生年金は、国民年金の上乗せ的なものなので、加入していた期間が増えれば増えるほど、将来の年金額が増えていきます。

これが、フリーランスの場合は、国民年金と国民健康保険のみとなります。

厚生年金のように上乗せ的な年金はなく、病気や怪我で働けなくなってしまった場合、傷病手当金のような所得保障としての給付は国民健康保険にはありません。

営業が必要

会社員の場合は、営業という職種に専属の人がいて、基本的には自分自身で営業をする必要はありません。

そうではない場合もあるかもしれませんが、ここでは、一般的なということで話をさせてもらいます。

しかし、フリーランスの場合は、自分自身で仕事をとり、仕事をしなくてはなりません。

ランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングを使えば、簡単に仕事をとることはできるかもしれませんが、自分にあった仕事を見つけることができなかったり、単価の低さの面で不安が残ります。

確定申告

確定申告って、めんどうですよね。

フリーランスになると、めんどうな確定申告をしなければならなくなります。

副業や兼業のない会社員、つまり、給与所得のみの会社員の場合だと、会社がまとめて申告をしてくれるので、なじみのない方も多いと思います。

ただ、フリーランスは個人事業主になるので、開業届を提出し、自分自身で確定申告をし、その年の収支を申告しなければなりません。

僕も電子申請で確定申告をした経験があるのですが、項目が多すぎて、一つ一つの項目を調べながら進めていったり、途中で間違えて最初からやり直しになったりと、パソコンが得意な人であっても辟易すると思います。

確定申告には、白色と青色がありますが、青色申告で節税効果を高めようとしたりすると、毎日の取引を記録を取らなければならなくなるので、さらにめんどうになります。

自分の好きな言語、ポジションを選べない

自分の経歴やスキル、何ができて何ができないのか、エンジニアの方がフリーランスになる場合、こういったことも考えねばなりません。

そして、自分のスキルは需要があるのか、そのスキルを生かせる仕事はあるのだろうか、自分のスキルを生かせる仕事をとることができるのか。

こういったことも、デメリットというか、不安になる部分だと思います。

デメリットを解消するために、Midworksという選択

ここまで、フリーランスになるにあたってのデメリットを挙げ、エンジニアがフリーランスになるにあたってのデメリットについても触れました。

正社員からフリーランスになるためには、様々な障害や不安があります。

このような障害や不安を払拭するために、Midworksをご紹介したいと思います。

Midworksとは

Midworksとは、IT系のエンジニアやデザイナー向けのエージェントサービスです。

つまり、フリーランスのエンジニアやデザイナー向けに、仕事を紹介してくれたり、正社員並みの保証を提供してくれるサービスなのですが、このサービスを利用すれば、ここまでの不安を払拭できると思います。

フリーランス協会について

まずは、Midworksへの登録による特典の1つである、フリーランス協会についてご紹介します。

フリーランス協会とは、個人事業主や副業、兼業ワーカーへの支援を目的とした団体であり、年会費1万円で、賠償責任補償、所得補償、福利厚生サービスなど、様々なサービスを受けることができます。

フリーランス協会のベネフィットプランの詳細は、こちら

Midworksへ登録すると、この年会費1万円のプランを無料で利用することができます。

給与保証制度

Midworksでは、万が一仕事が途切れてしまった場合、報酬の保証サービスがあります。

また、フリーランス協会の個人会員になることによって、賠償責任補償を受けることができ、所得補償のオプションを付けることによって、働けなくなった場合に喪失する所得を保険金として受け取ることができます。

保険について

Midworksでは、社会保険、雇用保険に代替するものとして、保険代理店の紹介を行っており、案件受注期間については、生命保険料の半額を負担してくれます。

豊富な案件数

Midworksの案件数は、業界最大級とのことで、IT・WEB業界の中小企業のみならず、有名大手企業の案件にも参加できるため、フリーランスでは、通常携わることのできないような様々な仕事を選択できます。

税務保証について

Midworksの利用者は、クラウド会計ソフトfreeeの個人事業主向けスタンダードプランを無料で利用でき、顧問税理士も無料で紹介してくれます。

あなたに合った案件

フリーランスを始める場合、どうしても信頼がほとんどない、という場合がほとんどだと思います。

ただ、Midworksを通しての受注であれば、すでに信頼を得ている企業から、ということで、発注金額も上がりやすくなると思います。

まとめ

今回は、エンジニアがフリーランスになるにあたってのデメリットを挙げ、デメリットの解決法として、Midworksをご紹介しました。

フリーランスとしてやっていくための方法は、複数あるかと思いますが、Midworksという選択肢もご一考いただければ幸いです。

それではまた。

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