【初心者向け】Macターミナルの使い方を分かりやすく解説します

Macのターミナルを使ってみたいけど、一度も使ったことがないから使い方がわからない、という方へ。

今回は、Macターミナルの使い方をなるべく分かりやすく解説していきます。

Rubyの導入では、ターミナルを使えることが前提で書いていたので、順番が逆になったしまったような気もしますが。

この記事を書いている僕は、情報系の大学を修了しており、Linux歴は大学の4年間、Mac歴は8年です。

  • もくじ
    • ターミナルとは
    • よく使うコマンド
    • ついでに、emacsについてを少し
    • まとめ

ターミナルとは

ターミナルとは、簡単に言うと、文字(コマンド)を使って、パソコンを操作することをいいます。

そうです。ドラマや映画ででてくる、あの黒い画面のことです。

一度も使ったことがない方の場合は、拒絶反応を起こすかもしれませんが、何も難しいことはありません。

普段は、アイコンをクリックしたり、右クリックを使ってファイルの操作をしたりと、視覚的に行っていることをコマンドを使ってやるだけです。

プログラミングは、このコマンドによって実行させることがほとんどなので、プログラミングにはほぼ必須です。

では、実際にターミナルを立ち上げてみましょう。

Mac terminal1

黒い画面がでてきました。初期の状態では、白い画面なのですが、僕は、設定でかえています。

今回は、「work」とうフォルダを作って、その中でいろいろと作業をしてみたいと思います。

Mac terminal3

mkdirコマンドでworkフォルダを作って、cdコマンドでworkフォルダに移動して、lsコマンドでフォルダの中のファイルが何もないことを確認して、テキストファイルを作ってみました。

これを、マウスとキーボードでやろうとすると、右クリックの新規フォルダ作成から、フォルダを作って、フォルダ名をworkにして、クリックでそのフォルダを開いて、テキストエディタでテキストを作る、という流れになると思います。

といった感じなので、何も難しいことはないということだけを僕は伝えたい、と思っています。

よく使うコマンド

では、先程でてきたコマンドを含めて、僕が普段つかっているコマンドを紹介します。

  • ls → 現在のフォルダのファイルおよびフォルダを一覧表示
  • cd → cd フォルダ と指定をすることでフォルダを移動
  • mkdir → mkdir フォルダ名 とすることで、新規フォルダを作成
  • mv → mv ファイルもしくはフォルダ 移動させたいフォルダ で移動
  • rm → rm ファイル で、ファイルを削除
  • rmdir → rmdir フォルダ で、フォルダを削除
  • pwd → ルートのフォルダからみて、現在、どのフォルダいるかを表示

これだけで、ファイルとフォルダの操作は、だいたいOKです。

あと、覚えておくと便利なのが、「../」で、これはフォルダと同じように扱い、一つ上の階層をさします。

Mac terminal4

のように、cdコマンドでworkフォルダにいったあと、もとのフォルダに戻っています。

ついでに、emacsについてを少し

emacsは、ターミナル上で使えるテキストエディタで、非常に高機能なエディタです。

詳しくは説明しませんが、僕がプログラミングをする時は、だいたいこのエディタを使っています。

まとめ

今回は、ターミナルを使ったことがない方に向けて、ターミナルの使い方をわかりやすく解説しました。

ターミナルは、プログラミングをするためには、ほぼ必須になってくるので、ぜひ、使えるようにしておきましょう。

それではまた。

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