【何ができるの?】Macbookの用途に関するお話

こんにちは、サブローです。

Macbookを買ったら、何ができるのかどうかを知りたい、という方へ。

今回は、Macbookの用途に関する話を通して、Macbookでできることをまとめたいと思います。

正直、Macbookもパソコンなので、Windowsと用途がかぶることの方が多いです。

なので、なるべくWindowsとの違いについての話も織り交ぜて話をしていきます。

この記事を書いている僕は、情報系の大学を修了しており、パソコン歴10年、Mac歴8年です。

Macbookの方が用途として優れていること

ここでは、WindowsよりMacbookの方が用途として優れていることについて書いていきます。

iPhone、iPadアプリの開発

iPhoneやiPadのアプリの開発に関しては、Macbookの方が開発しやすいですね。

なぜなら、Windowsでは、Xcodeという統合開発環境(アプリを作るためのソフト)を使うことができないからです。

この、Xcodeがないと、アプリを作ることはできても、試しに動かしてみることができません。

プログラミング用途

Macbookは、Windowsよりプログラミングの環境を整えるのが、簡単です。

稼げるプログラミング言語としてランキングされている、RubyやPythonは、バージョンを気にしなければ何もせずに使えますし、プログラミングには欠かせない、Viやemacsといったテキストエディタが標準で備わっています。

その他、多くの言語が簡単な操作のみで使えるようになっています。

動画編集

Macbookには、動画編集である「iMovie」が標準で備わっており、無料で使えます。

Windowsでも、無料のものはあるのですが、iMovieには機能や使いやすさの面でやや劣ります。

僕が結婚式の動画を何回つくらされたことか。

結婚式の動画は何回か作りましたが、始めて作る時は初心者でした。動画編集なんて一度もしたことがなかったので。

にもかかわらず、友人にすごく感謝された記憶があります。

といったように、初心者でも十分なものが作れるくらい、直感的に操作しやすい仕様になっているので、初心者でも動画を簡単に作ることができます。

音楽制作

音楽制作も同じですね。

標準で、「GrageBand」という音楽制作ソフトが備わっているので、手軽に音楽制作を行うことができます。

パソコンでできること

ここでは、Macbookとか、Windowsとか関係なく、パソコンであればできることを思いつく限り、書いていきます。

文書作成

パソコンがあれば、ビジネス用途には欠かせない、文書作成ができます。

見積書、請求書、チラシ、ポスターなど、大抵のものはパソコンで作ることができます。

Windowsパソコンの場合は、ワード・エクセル・パワーポイントが標準で付いているものを選べばいいのですが、単体で買うと3万円とか4万円とかするので、注意が必要です。

Macbookの場合は、Pages・Numbers・Keynoteというソフトが標準なので、同じことができます。

使い方もさほど変わらないので、文書作成に関してだと、MacbookでもWindowsでもどちらが優れているというのはないような気がします。

ネット系コンテンツの利用

今はインターネット上に様々なコンテンツがあります。

パソコンがあれば、インターネット上のあらゆるコンテンツにアクセスできます。

Twitter、フェイスブック、Amazon、ZOZOTOWN、YouTube、映画やドラマなどの動画配信サイト、電子書籍など。

楽天銀行やジャパンネット銀行などのインターネットバンキングを利用すれば、インターネット上に口座だって作れてしまいます。

日常のアナログなものは、どんどんデジタル化され、インターネットのみですべてが完結するようになってきていますね。

ホームページの作成・運営

僕が運営しているこのブログもそうですが、あとは、ものを売るためのECサイトだったり、ホームページ、Web系サービスなど、インターネット上のコンテンツを自身で作ることもできます。

ブログの場合だと、レンタルサーバーを借りて、ドメインを取得して、WordPressをインストールして、ブログを書いてと、全ての作業はパソコンで行います。

クリエイティブ系

流行っているものを取り上げるならば、プロジェクションマッピングとかですかね。

プロジェクションマッピングなんて、おそらくすべてをプログラムで制御しているので、パソコンがないと、なにもできませんね。

あとは、電子的な紙とペンを使って絵を書くこともできますし、家とかモノのデザインや設計とか、撮った写真を加工したり、ゲームやアプリを作ることができます。

学習系

英語学習や資格試験の学習などの教材は、インターネットを介してオンライン上で学習ができるようになっていることが多くなっきています。

また、英会話であれば、ビデオ通話で教師と距離が離れていても学習をすることができますね。

ゲーム

WindowsでもMacbookでもゲームはできますが、対応しているタイトルの数はWindowsに軍配が上がります。

高精細なグラフィックを要する新しいタイトルは、Macに対応していないものが多いです。

その他

その他、パソコンで可能な作業を挙げると、

  • 確定申告
  • 年賀状作成
  • クレジットカードの手続き、明細の確認
  • メールのやりとり
  • キーワード検索での調べ物
  • 給与計算

思いつくのは、このくらいですね。

まとめ

今回は、Macbookの用途として、Macbookでできることを挙げ、もっと範囲を拡げて、パソコンでできることについても挙げました。

日常のほとんどのことは、パソコンを使ってインターネット上での作業にかわりつつあります。

スマホがあれば大丈夫という方も多いかと思いますが、文章を書いたり、個人情報の入力など、キーボードが活躍する場面は多いですし、画面のサイズ感も違います。

僕としては、スマホだけでなく、パソコンを持っていたほうが何かと便利だと思いますね。

それではまた。

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