microSDへの質問に「〇〇で使えますか?」が多かったので、Xperiaの対応状況をまとめてみた

今回は、AmazonのmicroSDカード部門で売れ筋ランキング1位(1月9日時点)のSamsung microSDカード 32GB EVO Plusの質問に「〇〇で使えますか?」が非常に多かったので、その中でも特に多かった、Xperiaのスマートフォンシリーズ(Z3以降)のmicroSDカードへの対応状況をまとめてみました。

Amazonで売れ筋のmicroSDのご紹介

Samsung microSDカード 32GB EVO Plusは、AmazonのmicroSDカード部門で売れ筋ランキング1位、さらに、Amazonランキング大賞2017のパソコン・周辺機器:総合において、2位を獲得しており、1位がmicroではなく、通常サイズのSDカードということを考慮すると、microSDカードの中で、日本で一番売れているmicroSDカードといっても過言ではないかもしれません。

主な性能ですが、仕様表をみてみましょう。

型番 MB-MC32GA/ECO
用途 フルハイビジョン撮影、デジタルビデオカメラ、スマートフォンなど
容量 32GB
規格 microSDHC
スピードクラス(UHSクラス) Class10 / UHS-I Class1
最大転送速度 読出スピード 95MB/s
書込スピード 20MB/s
データ保護機能 防水(海水対応)、耐温度、耐磁、耐X線
温度範囲 -25℃~85℃ (動作時)、-40℃~85℃ (非動作時)
保証 10年保証

仕様表をみてみると、Class10に防水に10年保証と、言わずと知れた「Samsung」を代表する、高品質なmicroSDといった感じですね。

SDカードの規格とスピードクラスについて

ここでは、上記の仕様表に出てくる規格とスピードクラスについて解説します。

規格

SDカードには、サイズに関する規格として、「SD」、「miniSD」、「microSD」の3つがあり、microSDが最も小さいサイズです。また、miniSDとmicroSDには、アダプターとセットで販売されているものが多く、アダプターを使えばSDとして利用できます。

容量に関する規格もあり、128MBから2GBまでの「SD」、4GBから32GBまでの「SDHC」、64GBから2TBまでの「SDXC」の3種類があります。

なお、miniSDは、現状はサポートしている機器がほとんどない状態で、SDXCに対して規格化がされていない状態です。

スピードクラス

SDカードには、データの転送速度に関する指標があり、それがスピードクラスと呼ばれるものです。スピードクラスは、「Class」とあらわされ、さらに高速化された規格として「UHS」があり、UHSインターフェース対応の機器で使用した際の転送速度が定められています。

スピードクラス 転送速度
Class 2 2MB/s
Class 4 4MB/s
Class 6 6MB/s
Class 8 8MB/s
Class 10 10MB/s
UHS Speed Class 1 10MB/s
UHS Speed Class 3 30MB/s

公式サイトの情報から、microSDへの対応状況をまとめる

Xperia XZ1の画像SONYさんより引用 出典:Sony Mobile

前置きがながくなりましたが、ここから、Xperiaのスマートフォンシリーズ(Z3以降)のそれぞれの機種がmicroSDにどこまで対応しているのかまとめます。

なお、機種は発売日が新しい順に並べ、各機種名の下には、発売日・対応キャリア・対応するmicroSDを書いていきます。

ここからは、機種名が並びますので、Windowsの方は、「Ctrl + f」、Macの方は、「command + f」で該当の機種を検索してみてください。

発売日は、価格.comさんより、参考にさせていただきます。

おわりに

今回は、amazonで売れ筋のmicroSD、SDカードの規格について、XperiaがmicroSDにどこまで対応しているかをご紹介してきました。

自分の使っているXperiaが、最大何GBまで対応しているかを確認できるようになっていますので、写真や動画が多くて、microSDカードを新しく購入予定の方は参考にしていただければと思います。

それではまた。

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