プログラミングの基礎を学ぶための学習方法まとめ

こんにちは、サブローです。

プログラミングを始めてみたいけど、学習方法が分からない、という方へ。

今回は、プログラミングって、どのように学習すればいいのか、その方法を僕の経験とともに解説してみたいと思います。

この記事を書いている僕は、情報系の大学を修了しており、プログラミング歴4年です。

プログラミングとは

まずは、プログラミングとはどういうものなのか、また、その目的は何なのか、というところを少しお話します。

プログラミングとは、簡単にいうと、機械に分かる言葉で文章を書き、その文章をもとに、コンピューターを動作させることです。

身近なものを例に出すと、スマホやタブレットなどが上記のコンピューターにあたります。

スマホやタブレットなどの機械の中には、膨大な文字数のプログラムが内蔵されています。

そのプログラムは、機械と人との間の通訳とでもいいましょうか。

スマホの動作1つ1つどれをとっても、あらかじめプログラムされており、人の動作がそのプログラムによって通訳され、機械に命令がだされることで、成り立っています。

アイコンをタップするという単純な動作であっても、プログラムが動いているのです。

このように、プログラムを書き、コンピューターに実行させ、自分の思った通りの動作をさせるまでの流れをプログラミングといいます。

では、プログラミングの目的は、一体なんなのでしょうか。

まあ、上記が全てだとは思うんですが、もう一度いうと、コンピューターを自分の思った通りに動作させること、が目的でしょうか。

自分の思った通りの動作するプログラムが、その結果として、Webサービスであったり、アプリであったりといったコンテンツとしてできあがる、といった感じですね。

もちろんこれだけではなく、プログラミングを使えばあらゆることができるので、プログラミングを学習してから、自分なりの目的をみつけてみるのもいいかと思います。

独学する

では、プログラミングを学習する方法をいくつか挙げていきたいと思います。

まずは、独学する、という方法についてです。

本を使って学習する

独学の1つの方法としては、本を使うことですね。

プログラミングの本は専門書なので、少し値段が高めではありますが、だいたい1冊で基礎はまとめれらています。

この記事を書いている僕も、Rubyを絶賛勉強中なので、僕が使っている本を紹介します。

たのしいRuby 第5版

こちらはRuby学習の定番ですね。基礎が一通り網羅されています。Rubyを始めて学習という人向け。

プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで

こちらは、基礎を学んだ後に呼んだ方がいいかもですね。より実践向けの本。

この2冊を使って、日々勉強しているのですが、本での勉強の難点は、手を動かさないことですね。

実際にコードを書かなければ上達しないとは思っているのですが、読むだけで終わってしまう日もしばしばあります。

実際にコードを書く時間を明確に作るなどの対策が必要です。

プログラミング学習サイト

プログラミングを学習できるサイトなるものが、この世には存在します。

今回は、おすすめのプログラミング学習サイトを2つ紹介します。

ドットインストール

ドットインストールは、1つのプログラミング言語が、3分ほどの動画数本から数十本くらいでまとめられています。

基本的には、コンソール画面とエディタを映した動画と音声で、その言語の必要最低限の文法と規則を網羅していく感じです。

無料会員だと、一部の機能が制限されていたり、言語によっては有料会員だけのものもありますが、Ruby、PHP、Javascriptなどの有名どころは無料で学習できます。

Progate

Progateは、ドットインストールほどは、学べる言語は多くありませんが、1つの言語をより詳細に分かりやすく説明しています。

丁寧なスライドで文法の書き方を学び、ブラウザ上でプログラムを動かして演習といった感じです。

無料会員の場合は、Rubyのレッスンを受けてみたところ、変数と条件分岐までで、繰り返しの説明からは有料といった感じだったので、基礎だけであっても有料会員になる必要があるかと思います。

ある程度プログラミングに慣れている人で文法だけ知れればいい、という方はドットインストールでいいかもですね。

プログラミングをほとんどやったことがなくて、基礎中の基礎から学びたい、という方は、少しお金を出して、スライドで文法の意味を確認しながら勉強したほうがいいですね。

学校に通う

現在、高校生以下の方は、情報系の大学や専門学校に通うという方法もあります。

僕の大学時代のことを話すと、大学では、パソコンに関する様々な技術を網羅的に教わり、その主たるものが、プログラミングでした。

大学の講義や演習で教わった言語は、C言語で、少し退屈な言語ではありましたが、プログラミングの基礎としては、今でも十分な効果を得られる言語だと思っています。

そのあとに、JAVAやRubyを独学したのですが、C言語という土台があることで、その他の言語の学習がスムーズにできました。

大学で学んだことによって、プログラミングができるようになったということも利点としてあるんですが、

あとは、パソコン上で起こるエラーや問題に関して、なんとなく解決方法がわかるようになったんですよね。

この機能のどの部分がエラーを起こしてるんだな、とか。

このように、プログラミングだけではなく、パソコンという機械のなかで、どのような処理が行われているのか、という部分も学べるのが大学です。

プログラミングスクールに通う

学生ではなく、一般の方の場合は、オンラインで学ぶことができるプログラミングスクールの方がいいかもですね。

講師から直接学ぶことができるので、費用はかかりますが、独学に比べるとより短期間で学ぶことができます。

オンラインで学べるプログラミングスクールのリンクを2つ貼っておくので、興味のある方はリンク先のページで内容を確認してみてください。

プログラミングのオンラインスクールCodeCamp

TechAcademy [テックアカデミー]

まとめ

今回は、プログラミングの学習方法がわからない、という方に向けて、プログラミングの学習方法をいくつか紹介しました。

僕は大学での基礎があったので、基本的には、本とドットインストールで勉強しています。

プログラミングを全くやったことがない、という方の場合、独学だと手も足もでない、ということもあるので、最初は、身近な人に教えてもらうか、プログラミングスクールをおすすめします。

それではまた。

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